【リアサス】CB400SF用純正サスペンション流用情報 など


全長(CTC)がほぼ同じCB400SF純正サスペンションおよびCB400SF用NTCサスペンションを中心に、リアサス情報をまとめてみました。

リザーバータンク付きサスペンション装着の注意点

リザーバータンク付きのリアショック・サスペンションをゼルビスに装着する場合、特にサイドグリップへの干渉対策が必要不可欠となります。そのため、サイドグリップの加工・撤去や装着方向の工夫が必要です。サイドグリップを残す場合、リザーバータンクを下側にする、リザーバータンクを前向きに取り付ける、左右で上下を逆にする等、干渉しない取付方法を考える必要があります。リザーバータンクがサイドグリップを含めて車体に干渉したまま走行した場合、リザーバータンクを破損・折損しオイルを撒き散らしてしまうおそれがあり非常に危険です。

サイドグリップの撤去・短縮加工の他に、リアブレーキマスターリザーバータンクの移設・シートカウルの加工・チェーンカバーの加工・ワッシャやカラーによる取付位置の変更などが必要な場合が多いようです。

CB400SF SpecS

CB400SF, XJR400R, SR用KYB, GAZI, NTC

GAZIについては2017年10月現在、流通が確認できませんでした。KYB SR用 TGS325については3万円弱で流通しています。取り付け穴の加工が必要です。

CB400SF用NTC

NTC (XOC「探せ!アフターパーツ」 より)

2015年7月のインターネットアーカイブへリンクしています。画像は残っていないようですが、いわゆるアジアンサス(NTCサス)取り付けに関する加工等の詳細情報を見ることができます。

他に事例があればご紹介ください。


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